坪倉青果店の徒然な日々。

京都の福知山で青果店をしています。。。

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今朝も、うっすら雪が積もった寒い朝でした・・・。

そんな時は、身体が温まるスープを作ります。




(スタッフ:K)
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金柑には、ビタミンCが皮に多くふくまれていて、風邪の予防にもなるとか~。
そして昔から咳止めの妙薬としても金柑の甘露煮がよく言われていて
おせち料理にもかかせませんよね~。

この時期、毎年作ります。




(スタッフ:K)
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今朝も、朝からチラチラと雪が降る寒い日です。
今年の福知山は、ほんとうに雪が多いです・・・。

今晩のおかずは、「肉じゃが」でした。
当店で、販売している北海道の馬齢と、淡路の玉葱、静岡の白葱がメインでございます(笑)
土鍋で、コトコト炊きました。
ホクホクとした馬齢は、とっても美味しく、店主にも好評でした。



(スタッフ:K)
先日、市販の素を使っての千枚漬けをご紹介しましたが、
スタッフ:Kが、時々「お菓子の通信講座」でお世話になっている
京都の木津川市にある『AKIお菓子教室』のAKI先生がブログ
よくお料理レシピを公開されていらっしゃるのですが
先日、本格千枚漬物を紹介していたので、早速 作ってみました。


盛り付けが美しくないですが・・・(汗)


これが、とっても、美味しくてびっくり!!!
みなさんも、是非 お試しくださいね。

AKIお菓子教室 AKI先生のブログ → 義父の千枚漬

他にもたくさんの美味しいレシピが紹介されています♪お勧めです!

(スタッフ:K)
昨年、全国的にとっても有名になった『福知山市動物園』の おさるのミワちゃんとウリボウ。
連日、テレビに登場で、びっくり!
子供達が小さい頃には、よく福知山動物園に遊びに行きました。

当店と同じききょう通り商店街にある『ユタカ製菓』さんが
可愛いサブレを販売しておられます。
とっても可愛い~!

福知山のお土産にピッタリ♪







そうそう、両丹日々新聞にも、ド~~ンっと載ってました♪


(スタッフ:K)
店主の大好物の野菜料理のひとつに「小芋」がございます。
先日も、夕飯に「けんちん汁」を作ったときにも、
「小芋をたくさん入れてくれ。」とのリクエストでございました。(笑)

でも、店主はこの小芋のみをシンプルに炊いたものも、大好きなので、
昨日の夕飯の1品にそえました。
たくさん炊いたので、今日のお昼も頂きます。

下準備がちょっと手間ですが、どうぞお試しくださいませ。
特に炊きたてはホクホクで、ほんとに美味しいです。


[材料]
小芋:15個~20個くらい
塩:適宜
だし汁:1カップ(小芋がかくれるくらい)
砂糖:大さじ3
醤油:大さじ2

[作り方]
①洗って皮をむいた小芋をボールにいれ、塩でもんでぬめりを取ります。
②お鍋にお湯を沸かし、小芋を入れ、ある程度柔らかくなるまで茹でます。
③茹でた小芋をザルにとり、さっと水で洗います。(ぬめりが取れます)
④だし汁に砂糖・醤油を加え、煮立ったところに小芋を入れて煮ます。
 その時、アルミホイルなどで落し蓋をします。時々、鍋をゆすってね。
⑤中火くらいで25分ほど煮て、小芋に箸が通ったら火を止めます。
 その後、しばらく置くと、味が染み込み美味しくなりますよ~。




(スタッフ:K)
お友達のまゆちゃんが、ブログで紹介している「簡単トマトスープ」です。
まゆちゃんも、お友達(毛塚千代さん)に教えてもらったそうです。

実は、スタッフ:Kは、トマトが大の苦手・・・(苦笑)
でも、今年になってから、プチトマトを食べてみたら、以外に美味しい~♪
と言うことで、この「簡単トマトスープ」を作ってみたら
とっても美味しかったです♪
店主も気に入っています。

みなさんも、ぜひお試しください。

[材料](一人分)
トマト:1個(大きめ)
オリーブオイル:大さじ3
塩、こしょう:各少々

[作り方]
①トマトのヘタを取り少しだけ実をくりぬきます。くりぬいた実も器に入れておきます
②ラップしてレンジ(500Wで)3分30秒・・・チン
③スプーンで実をくずしてオリーブオイルを入れ、塩・コショウして出来上がり~




(スタッフ:K)
今年の福知山は、雪がすごいです。
まるで、雪国のよう~。



「雪をかぶった水菜は、野菜の甘みがでて、柔らかくなるから、うまい!」と店主が言いますので
この水菜を使って夕飯を!とリクエストされたので
「水菜と油揚げの煮浸し」を作りました。

[材料]
水菜:1束(300g)
油揚げ:大1枚
水: 1カップ
砂糖:大さじ3
しょうゆ: 大さじ3
油:少々

[作り方]
① 水菜は4~5cm長さに切る。
②油揚げは熱湯をかけて油抜きをし、縦半分にして2cm幅に切る。
③フライパンに油をひき、水菜のもとのみさっといためて、水・砂糖・醤油を入れて火にかけ、沸騰したら油揚げを加えて4~5分煮る。
④ 残り水菜を加えて一煮立ちさせる。




(スタッフ:K)
とは、言いましても、
この写真は、約7年前(2004年9月23日)店舗を移転・新築し、新装開店した時のものです。若い!(笑)

わたくしごとではありますが、店主は一昨年、大きな病気をしまして
今も通院中ではごさいますが、日々新鮮な野菜をお届けする為に頑張っております。

どうぞ、よろしくお願いいたします。



(スタッフ:K)
先月、スタッフ:Kは、東京に出張?でした。
中沢フーズさん主催の
大森由紀子先生に教わるクリスマスのおもてなしメニュー講習会」
に参加してきました。

「フランス流クリスマスディナー」メニューではございますが、
昨年、試食した時、本当に美味しくて、
自分で作ってみてもほんとうに美味しかったので
ご紹介しますね~♪
ぜひ作ってみてください。心も身体もホクホクになりますよ~。


昨年12月10日の講習会の様子。
(中沢フーズ㈱新橋本社内キッチンスタジオにて)
大森由紀子先生は、フランス料理・菓子研究家でございます。






(スタッフ:K)
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今日の福知山は雪です。とっても寒いです。
みなさん、風邪に気をつけてくださいね。


今朝の福知山城です。


さて!今日もとっても簡単!れんこん料理をご紹介します。
こちらも、我が家の定番です。
ぜひ、お試しあれ~♪
バターの風味と、醤油のこうばしさ、蓮根のシャキ感が美味しいです。

**バターや、醤油の分量は、ご自分で調節してくださいね~。(笑)**

[材料]
蓮根:1節
酢:大さじ1
バター:1切~2切れ
醤油:大匙1くらい

[作り方]
①蓮根は皮を剥いて薄切りにし、酢水(酢大1)に10分ほどつけておく。
②水気をきった蓮根を、フライパンでバターで炒める。
  最後に、醤油で味付けをします。 


(スタッフ:K)
またまた、市販の「土佐酢」を使って、簡単に酢蓮根を作りましょう♪
おかずの1品に重宝です♪美味しいですよ~。お試しくださいませ。

[材料]
蓮根:1節(小さいなら2節)
酢:大さじ1
土佐酢:小瓶1本
赤唐辛子:適宜

[作り方]
①蓮根は皮を剥いて薄切りにし、酢水(酢大1)に10分ほどつけておく。
②水気をきった蓮根をなべにいれ、土佐酢をひたひたにいれ
 ひと煮たちしたら、火をとめ、輪切りにした赤唐辛子を加えます。
 冷えてから、めしあがれ。


以前は、「土佐酢」を手作りしてましたが
最近は、手早く・・・で、市販の土佐酢を使うようになりました。(汗)



(スタッフ:K)
朝、店主の大学の先輩U様から、中華饅頭セットが届きました。
ありがとうございます。

店主は、朝から趣味の釣りに出かけましたので
お留守番のわたしが受け取り





そして昼ごはんに、野菜まんと、チャシューまんを味見しておきました。
おいしゅうございました♪



(スタッフ:K)
新鮮なかぶらで、市販の「千枚漬の酢」を使って簡単に、とっても美味しい千枚漬けが作れます。
ぜひ、一度お試しくださいませ。


朝日をあびる地のかぶら達。。。

(スタッフ:K)




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今日の福知山は、雪景色です。。。





七草をお粥にして1月7日に食べる七草粥の習慣は、
江戸時代に広まったそうです。
お正月のご馳走に疲れた胃腸をいたわり、
青菜の不足しがちな冬場の栄養補給をする効用もあり、
また無病息災を祈って七草粥を食べたそうです。

西条の七草 
セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ(かぶ)、ズズシロ(だいこん)




                                      (スタッフ:K)

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おせち料理にかかせないものの一つが黒豆ですね。

日に焼けて真っ黒になるまでまめ(勤勉)に、過ごせますようにという願いを込めたものだそうです。

私はもう20年以上も前から土井勝先生のレシピで作っています。
毎年 年末29日に、必ず煮ますが、
黒豆の煮物は、店主が好きなので 年が明けてからも何回か作ります。

黒豆は、ダイエット食品としても注目されていますので
せひ、挑戦してみてくださいね。

(スタッフ:K)
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旧年中は格別のお引き立てを賜り 厚く御礼申し上げます
本年も新鮮な野菜と美味しい果物を真心こめてお届けいたします
尚いっそうのご愛顧の程どうぞよろしくお願い申し上げます

皆様のご健康とお幸せをお祈りして

       平成23年 元旦   

              地産地消推進店・坪倉青果店 店主 
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