坪倉青果店の徒然な日々。

京都の福知山で青果店をしています。。。

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金柑には、ビタミンCが皮に多くふくまれていて、風邪の予防にもなるとか~。
そして昔から咳止めの妙薬としても金柑の甘露煮がよく言われていて
おせち料理にもかかせませんよね~。

この時期、毎年作ります。




(スタッフ:K)
[材料]
金柑 500グラム
砂糖 250グラム

*砂糖は、金柑の量のだいたい半分と思ってください。
ご自分で、甘みを調節して、砂糖の量を少し控えてもいいと思います。


[作り方]
1:金柑を水洗いして、へたは取り除きます。
2:1cm程の切れ込みを縦に6~7本入れます。
3:鍋に金柑を入れ、ひたひたに浸かるくらいの水を入れ火にかけ、
 5分ほどで火を止めて、冷水につけあくを抜きします。
4:金柑を指ではさんでそっと押して、切れ込みから、竹串や、フォークなどで種を取り除き
 もとの丸に戻します。
5:その金柑を再び鍋にを入れ、ひたひたに浸かるくらいの水を入れ
 弱火で15分程炊いたら、砂糖を加え、そのまま炊きます。
6:煮汁がなくなりそうになったら出来上がり。


コメント
No title
MERUMO☆さん、忙しいはずなのに、いつも、こちらの勝手な要望に快く答えてくださってありがとうございます。
金柑の甘煮、実家の兄や母がよく乾燥しているだけでも、こんこん軽く咳をするので早速作り持っていきたいと思います。
子供のころ、軽い風邪を引き、喉が痛いと、家の金柑と黒豆と氷砂糖を煮詰めたものを作って飲ませてくれました。
この季節、金柑と聞くと子供のころを思い出します。
2011/02/11(金) 12:37:00 | URL | 陽菜母 #79D/WHSg [ 編集 ]
No title
陽菜母様 おはようございます。

少しはお役に立てるといいのですが・・・。
なにせ、いつも適当に作っているのもですから
材料の分量や、作り方の文章もわかりにくいかもです(汗)

金柑の甘煮の汁?も、プレーンヨーグルトにかけて食べると
とっても美味しいです♪

陽菜母様のように、子供の頃を思い出す食べ物・・・
素敵ですね~。
大人になっても、懐かしく思い出して心が温かくなるのこそ、
食育ですよね~♪
そんなキモチ、子供達に伝えたいですね♪

全部食べてしまったので、
私もまた作らなくっちゃです♪
2011/02/12(土) 09:32:00 | URL | スタッフ:K #79D/WHSg [ 編集 ]
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