坪倉青果店の徒然な日々。

京都の福知山で青果店をしています。。。

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花粉症で辛い時期ではありますが
春になると、色々な山菜が店頭に並びます。
季節のものを楽しむこと・・・ささやかですが幸せなことだと思います。

今日は、「わらび」をご紹介しますね。

わらびは、下準備・あく抜きをしてから料理します。


[あく抜きの方法]
①熱湯にわらびを入れ、すばやく重曹(タンサン)(水の量1リットルに対し小さじ1杯程の割合)を入れます。
②わらびを裏返して火を止めます。
③そのまま冷まします。
④完全に冷めたら、洗って食べることができますが、苦味が残ることがありますので、数時間水につけます。

*わらびのおひたし*
[作り方]
①あく抜きしたわらびを、塩を一つまみ入れた熱湯で色よく茹でます。
②わらびを水にとり、水気をしぼります。
③わらびを4センチ程の長さに切ります。(元のかたいところは切り捨てます。)
④しぼって器に盛り、しょう油をかけます。

*わらびの煮物*
[材料](4人分)
・わらび(あく抜きしたもの) 100グラム
・油揚げ1枚
・だし汁 240cc
・しょうゆ 大さじ1

[作り方]
①あく抜きしたわらびを3~4センチの長さに切ります。 
②油揚げを短冊切りにします。
③鍋にだし汁をいれ、火にかけます。
④③の鍋に油揚げとわらびを入れます。
⑤沸騰したらしょうゆを加え、落し蓋をし、さっと煮たら火を止めます。
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